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膝痛の鍼治療

こんにちは。                   HIRO鍼灸院の服田浩希(ハラダヒロキ)です。 今回は膝痛の鍼治療について書きたいと思います。  

膝の痛みでお困りの方はぜひ読んでみてください。

目次 1、膝痛について 2、病院での治療方法 3、当院での鍼治療方法

1、膝痛について


膝関節は様々な骨(大腿骨・脛骨・膝蓋骨)・筋肉・腱・靭帯などから構成されています。代表的な膝痛の疾患として、変形性膝関節症・関節リウマチ・半月板損傷・靭帯損傷、オスグッド病などが挙げられます。問診、検査(徒手、レントゲン、CT、MRI)などによって疾患を鑑別することが重要となります。

※変形性膝関節症について              高齢者の女性に多く、主症状は膝の痛みと水が溜まることです。初期のうちは動作の開始時に痛みが出ますが、進行が進むと安静時にも痛みが出るようになり、膝が伸びず歩行が困難になります。原因は関節軟骨の老化が多いです。


2、病院での治療方法


基本的には痛み止めの内服楽や外用薬、ヒアルロン酸注射などを行います。それらと並行して筋力訓練、関節可動域改善訓練などの運動リハビリテーションや物理療法(温熱など)を行います。スポーツなどでの外傷障害であれば手術療法を用いることもありますが、基本的には保存療法が第一選択となります。


3、当院での鍼治療方法


当院ではルート治療という治療方法で膝痛治療を行なっております。

ルート治療について知りたい方はこちらをご覧下さい。 


膝痛の筋肉のコリは実に様々です。膝の内側、外側、お皿の下・上、大腿の前・外・内、お尻までコリが伸びている方も少なくありません。コリのルートをしっかり確認し、的確に鍼で治療していくことで徐々に痛みが引いてきたり、可動域が広がっていくことが多いです。







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