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病院の検査で異常が見当たらない胸や喉の圧迫感について



HIRO鍼灸院の服田浩希です。今日は当院でもよく患者様が訴える、「胸や喉の圧迫感やつまり感」について書きたいと思います。一般的には胸の圧迫感や苦しさと聞くと、まずは心臓が悪いのではないかと考えると思います。しかし、病院で検査を受けても原因が見当たらないケースはすごく多いです。とりあえず検査で異常がないから漢方薬でも出しておきますと医者に言われ、飲んでいるけどなかなか治らないといった話もよく聞きます。もしあなたがその様な症状でお困りならぜひ読んでみて下さい。


また、今日の記事は病院で検査を受けたが異常が見当たらなかったケースを前提にしています。心筋梗塞やその他心肺疾患、食道がんなどで胸の圧迫感や苦しさが起きているケースももちろんあるので、まずは病院での検査をお勧めいたします。


病院での検査で異常がない場合に考えられる原因

・咽喉頭異常感症(ストレス)

病院に行くと「ストレスですね」とよく言われますよね。過労や心労などのストレスによって自律神経が乱れ、胃酸が過剰に分泌したり胸や喉の筋肉が硬直してコリになり、圧迫感や苦しさを発症させます。


〜当院でよくみるパターンの患者様〜

胸から首の前にかけて筋肉が硬っているケースが多く見られます。

胸や首の前だけでなく、背中のこりが関連していることも多いです。


実際の治療風景

これらの鍼治療は全て胸や喉の圧迫感やつまり感に対して行った治療です。筋肉のコリが大陸の様なルートになってできているので、そのルートを鍼で緩めていく感じです。

この様にして硬直している筋肉を緩めて血流を良くしてあげることで圧迫感や苦しさを改善していくことができます。自律神経失調症という言葉を聞いたことがある方は多いと思いますが、自律神経が乱れることによって筋肉のコリがひどい場所から症状は現れてきます。その為、筋肉の過緊張を取り除くことが自律神経失調によって出ている症状を取り除く手段になるのです。








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