• hirohiroharahara08

僕がなぜサウナに入るのか

僕の趣味はサウナです。

高校時代から週に数回部活の友人と温泉に行く習慣があり、その頃からサウナは好きでよく入っていました。湯ラックスのような施設でのサウナも好きですし、コロナが流行して以降はテントサウナを購入しハマっています。僕がなぜサウナに入るのか。そんなことを今日は書きたいと思います。




ここ数年、特にビジネス界隈では「マインドフルネス」という言葉をよく聞きます。日本人に分かりやすい言葉で言うと「瞑想」です。現代社会はスマホ一台あれば有りとあらゆる情報が瞬時に手に入ります。メリットも多いですが、デメリットもあります。情報には有益な情報もあればどうでもいい情報もあり、どうでもいい情報によって不安感を感じたり、イライラしたりといった感情を抱く事もしばしばです。脳はたくさんの情報を処理できる様にはできていないため、情報過多によってパンクしてしまいます。瞑想をすることによって脳を休めることができ、あらゆる情報とうまく付き合って取捨選択することができる様になります。Appleの共同創業者スティーブ・ジョブズが瞑想を習慣にしていたことも有名な話です。


なぜその様な話をするのかというと、サウナと瞑想の感覚がすごく似ている部分があるからです。僕は元々瞑想するのも好きで、やるとスッキリするので治療の合間とかよくやっていました。


一般的に「サウナ」と聞くと、暑い・苦しいなどといった苦手意識を抱く方も多いと思います。しかし、僕がいう「サウナ」とは、「サウナ→水風呂→外気浴」という3工程をいいます。ただサウナに入るだけではなく、サウナに入って水風呂に入り、ベンチに座って外気浴をするのです。むしろサウナがメインというよりは、水風呂と外気浴がメインといってもいいぐらいです。


サウナで体が危険を感じ、水風呂で体が危険を感じ、外気浴で助かる。

この工程で体が「ととのう」といわれる感覚になっていきます。この世でこの瞬間1番幸せなのは僕だな〜ぐらいの多幸感と気持ちよさ、頭がスッキリして自分の感覚が鋭くなります。この感覚は瞑想とすごく似ていて、色んな雑念が湧きはするけど気にならなくなります。生きてる感じがして、特に外でするサウナは風の気持ちよさや自然と一体になる感覚を感じ、細胞が喜んでいる感覚までヒシヒシと感じます。(マジメにです)


ここまで書くと本当かよって思うと思いますが、本当なんです。サウナー界隈では合法ドラッグとも言われるぐらいです。笑


あとはサウナ後のビールが最高なのは言うまでもありません。


もしあなたが何かモヤモヤ感を抱えていたりスッキリしない感覚を持っているのだとしたら、ぜひ一度サウナ→水風呂→外気浴の工程で体を整えてみて下さい。人生が変わるかもしれませんよ。














60回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示